三橋の森ウエディング 「ラ・クラリエール」のおもてなし

2011年7月15日 15:41

7/14(木)18:00、前日までのウエディングfair覚めやらぬ気持ちで一気に仕事を上げて、営業の武田君を伴い大宮に向かった。

それは10日前の電話からの始まり。プリンスホテル企画室の花田氏より見事な取次のcall、エレメンツの小池さんプロジェクトで何かアイデア欲しいとのことで、後に連絡が行きますよ!と。
三度はお会いしてるものの、ウエディング関係の仕事ということ位で実は詳細は知らなかった方でした。暫らくして、小池氏より連絡があり、何かサービスレベルでお客様に感動して頂けるものは無いか?と考えていて、西内を思い出したとのこと。有難いことだ!

アポ当日、HOT・COOLの二本出し可能なマシーン「MOCA」を携えて伺った。通りから曲がると突然に柔らかで優しい空間が目に飛び込んだ。ここだ! しかも、小池さんがお出迎え。
施設内を隈なくご案内頂き、小池氏の仕事と熱い思いが理解することが出来た。時に人となりがスパッと分かる瞬間、その方の人格と自分の波長がバチッと会う瞬間だ。仕事のプロフェッショナルは、キャリア積めばどの業界でもいるが、人格持ち合わせた人となるとそうそう居ない。素晴らしい施設だけでなく、彼の思いやりが溢れた空間。皆が幸せな気持ちになれる。

サロンの打合せにもおしぼりをおもてなしとして最初と最後に出すとのこと。また、八月開業のレストランでも季節に合わせたオリジナルな提供の仕方を考える。式場の待合でも感動の提供がなされるでしょう。自分にも充足感ある打合せとなった。
飲食関係の方々も視察ツアー、組まれるレストランになることは間違いないと確信した。

樹齢100年を超える、桜と椎の木が迎える優しい空間。神秘的な世界が小池氏の思いと重なった。

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ブライダル産業フェア2011 東京ビッグサイト出展

2011年7月14日 14:28

7/12,7/13の2日間は表題の展示会に出展。主催者、ブライダル産業新聞社の北島社長の後押しと、ハセガワエスティの長谷川会長(お福さん)の最高のご厚情、ブライダルプランナーの兼島信才さん、黒沢裕子さん、仏式テーブルコーディネート山岡有子先生、シャンソン歌手の倉井克之君、スタッフにはプレイシティの阿部社長筆頭に、歌手や俳優の卵達中心に10名の爽やかなお力も借りてHappiness Bridgeチャリティー活動の第一弾を無事に終えることが出来ました。
一番の大恩人は、私のお姉ちゃんことアルファースリーの上原社長。お一方のご紹介から、お陰様で皆さんに可愛がって頂き、社会の少しでもお役に立てる事業がスタート出来ました!

実行委員長は当社の新卒社員「前川誠」君。前日7/11の搬入から深夜までの準備作業、開催中の仕切から帰社後の作業、よく乗り切りました。多勢の皆さんのお陰、学んだことでしょう。このチャリティー活動がキッカケなのか、7/16はお休み使って仙台にボランティアに行くとの事。心を醸成し、感性を磨く上でもとても大切なことで、嬉しい報告。

さて、Happiness Bridgeですが、高級竹箸の竹一番の質感や使い心地から大評価してくれている友人知人で企画された社会貢献事業。お箸の持つ幸せのお裾分けという日本的な謂れを大切にして、少しでも良いから日常的なチャリティーをしていこう!というものです。今回は被災地の避難所で大変な生活を強いられている方々に、メッセージ入りお箸を届けよう!と出展。上記皆様のご支援を頂戴しました。

東京ビッグサイト西ホール3の入口を入ると竹のオブジェが来場者をお迎え。草月流の造形家「岩田ひろ志先生」がコンセプトに賛同頂き、節があることで強くなる、真っ直ぐに伸びる様、から被災者への応援素材を竹を選択しました。作品は愛の龍「復興」を造形頂きました。
オブジェに誘われるように来場者の方々が足を留めて、被災地にメッセージを書いてくれまして、その数は2000を超えました。

最終日は、中川秀直代議士も趣旨に応えて突然のご来場を賜り、被災地に心を込めたメッセージを頂戴しました。また、特に過酷な避難先を知る代議士よりメッセージ入りお箸のお届け先もご教授頂きました。さらに、会場をしっかり視察される姿勢に一同感化されました。ご多忙な中に有難うございます。

被災地にお届けする時、Blogにて第二次報告させて頂きます。

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社員旅行 リーガロイヤルホテル東京

2011年7月9日 12:33

7/8(金)は恒例の社員旅行。今年は遠出はやめて、当社経営理念の体験旅行として「リーガロイヤルホテル東京」で中華会食・BAR・スイート宿泊とした。

女性陣は特別に銀座のアロマテラピーエステを予約しておいたので午後から出発。凄く良かったようで、満天の笑顔でホテル合流となった。店名は差し控えるが、ホスピタリティーでは、ダントツのお店だと思います。松坂屋エステワールド内。
男性チームは、クレーム含めて終日奔走、バタバタしながらも目処をつけて17:00出発、ホテルに着いた。

19:00日頃の感謝に乾杯。中華料理コースをビールから8年紹興酒という合わせでスタート。大食いメンバーの為に、麻婆豆腐&白米を追加。全員に小籠包を追加して完食。有志6名でBARに移動、大好きな白州12年ロックからスタートして、楽しい会話でグラスも進んだ。

22:30私の部屋に移動、01:30まで各部屋から集めたお酒殆どを飲み干した。旅行の醍醐味、仲間と仕事以外でもゲラゲラ笑いながら、酒を酌み交わすと楽しい。何よりも、トップである社長の部屋に来てざっくばらんにやれることに、最高の喜びを感じた。

翌朝はゆっくり朝食、部屋でいくつか仕事を片付けて11:00散会した。心打ち解けた旅行は、実は私が社員から最高のおもてなしを受けた。恩返しに、もっと働くよ!

写真は、いつものパターンの朝食。皆さん、野菜と果物はオススメです。

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復興の道に見る利他と利己

2011年7月7日 12:01

震災後、余りにも心が伴わない自粛風が吹いていた。それは、絶望の上に国家経済の暗雲が重なるような危機感であり、肌で感じる程の恐さだった。平時の経済活動こそが被災地支援になると確信して、自身が身を置く業界の飲食や宿泊を意志を持って再会し始めたものの、深層では「国難の時にこんなことをしてて良いものか?」という静かな自分がいました。経済活動も元通り、テレビ番組も以前と変わらず・・・しっかり直視しなければならない陰に、無理やりの力で陽を当てているようで、何とも違和感を感じる。今回は、震災で得た高度な価値観・仲間支援の経過・一人ひとりの使命について書きます。

大災害と人災が重なった歴史的惨事は、幸いにも自然からの超越した試練によって無意識であった「日本の心」を呼び覚まし、漠然と科学技術への過信という現実も痛みを伴い表面化した。被災地に見た秩序や調和、困っている人同士が譲り合う利他の心、天皇皇后両陛下の被災地を見舞うご至誠、自衛隊や警察・消防・行政機関の献身的な働きぶりは、一日本人としての誇りを感じた。国内外から支援されたことは、混乱時の見事な立ち居振る舞いに感動し尊敬した思いが形になったものだ。私たちは家財は喪失しても相手を慮る「利他の心」や「謙虚な感謝の心」は、行き過ぎた物質偏重から心や精神の大切さや節約という美徳をも思い返すことが出来た。

過去Blogで登場した津波で全てをさらわれた仙台港近くの同業(おしぼり会社)は、絶望と喪失感を乗り越えて従業員と心を一つにして見事に再建する。被災地訪問から支援に乗出して以降、社長と緊密に連絡を取り合っているが名取地区にて7/15目処に工場稼動と聞き、どれ程の苦労だっただろうかと思い・・・電話口で二人で泣いた。多くの仲間の協力が無くては、有り得ないことで、矢継早の見舞支援金・宇都宮からの製品供給・輸送経費支援・設備供給と被災社同心で迅速に策を講じたことが今に至る。弱きものを救うのは、人の道として当然。しかし、工場再建までやり切ったことは事実として大きい。呼応して協力してくれた仲間には感謝し、さらなる仙台地区の市場が戻るまで中期的な継続支援を続ける。

最後に、政治家や半官電力会社は前述とは真逆で話になりません。その言動は復興の道にさらなる瓦礫を積む行為であり、混乱期に乗じて窃盗をする泥棒以上に国益喪失の罪です。ガレキを除けるのは、自衛隊中心としたボランティアや地方行政機関、放射能の最前線は傘下子会社、自分達は汗をかかない左団扇の体たらく。必要なのは、「決断」なのに、自己都合ばかりで何も決めない群衆です。国民と両陛下、各国から利他の心が集まっている最中ですから、余計に「利己心」が丸出しなのが際立ってしまっています。この事態を直面していて何も出来ない人達に塗る薬も無い!真っ当で良識ある国民に乗っかっている人達は少しほっておいて、一人ひとりから日本再生の言動を始めたいものです。日本の価値観が再確認出来た今、気付いた人から率先して動くこと、人と人が心通う現地現場が大事です。先ずは、人として!


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親父と息子の二人旅Vol.5 大分県中津編

2011年6月27日 10:55

6/25(土)・6/26(日)、隔月恒例の偉人賢人巡りVol.5、九州地区に台風上陸との天気予報があったが、自然現象は全て受け入れる!と平時に向かった。06:15自宅から車→07:15羽田空港08:50→10:00大分空港→レンタカーで山道抜けて中津に12:00着。

中津最初の食は下調べしていた「うどん麺楽」でカレーうどん。無添加手打うどん、揚げおにぎり付、感謝の言葉、とても美味しく頂きました。こちらこそ、感謝!

13:00、同時代に生きた中津人物の一人目、広池千九郎。古野事務長が大汗をかきながら丁寧に案内頂き、再現された記念館の生家には立派な仏壇が目に入った。右には掛軸「孝は百行の元」、事をなす人の基本は親祖先を大切にする事に尽きる。特別に仏間に上がらせて頂き、二人で合掌。

14:00〜17:00陶芸。どの地でも古からの伝統的に伝わる土に触れる為、二人欠かさず体験。今回は円林寺に併設された「城冠窯」で作品制作。初対面だったが末廣先生が、旅の趣旨に感激され、ロクロと手びねり熱心にご指導頂き、五作品が出来ました。お茶からお菓子、アイスにかき氷と至れり尽くせりで恐縮。息子は一番若い弟子入り、先生のお仲間である山野草の会の皆様とも交流して図らずも陶芸体験が、現代の中津人物交流となりました。又、伺います!

翌日、中津人物二人目の福沢諭吉。記念館を巡り、改めて知ることばかり。藩校、私塾や寺子屋、武家や農民と貧富はあれども、青雲の志あるものが大事を成す。今、考えさせられる人づくりの教育になっていない事実。社会に出てから、会社での育成では間に合わない。小さい頃の教育が、行く末を決すると言って間違いないと思った。

吉田松陰、西郷隆盛、坂本龍馬、宮本武蔵、高千穂に続き、中津を巡ったが、次回はどうするか?日本人としてのお伊勢参り伊勢神宮か? 現在に即して大きな一大事業を成した後藤新平か?次は8月。

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