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日刊工業新聞にアステップの竹一番®が掲載

株式会社アステップ
2007.11.12

平素より弊社WEBサイトをお引き立て賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社アステップの竹製品ブランド「竹一番®」の商品について、日刊工業新聞に記事が掲載されましたのでご紹介します。
以下は9月3日付け日本工業新聞の転載です。

薬剤使わず 竹製割りばし加工

アステップ 高級料亭などに販売

【千葉】アステップ(千葉県船橋市、西内毅社長、047・464・2815)は、割りばしの加工・販売事業に参入する。薬剤を一切使わず、超音波や紫外線照射を施した竹割りばしを開発、高級料亭などに売り込む。国内で消費される割りばしは90%以上が中国製で、大半が薬剤を使用している。安全意識の高まりを追い風に、08年3月までに300件、同年末までに1000件の顧客獲得を目指す。

中国の湖南省安化県にある日本と中国の合併企業など2社と提携。アステップが割りばしの開発、販売を手掛け、提携先に製造を委託する。材料の竹を現地工場で煮沸、乾燥後に超音波と紫外線処理を施し、真空パックする。竹製の割りばしはカビが発生しやすいため、従来は、巨大な水槽に薬剤を投入し、はしを浸すことでカビを防いでいた。

高級竹割りばし「竹一番」は2種類の長さを用意。料亭の料理人が盛りつけに使うはしをイメージした。軽く、小さな物でもつまめるのが特徴。価格は1膳70−100円程度。購入する量によって異なる。20膳、100膳、1000膳単位で販売する。

アステップのホームページで販売するほか、同社の販売代理店のアステップ販売(仙台市太白区)を通じても販売。主力事業の飲食店支援事業のネットワークを活用する。

国内では年間約250億膳のはしが消費される。木製が80%で竹製が20%という。最近は割りばしの最大の供給源である中国が森林保護の目的に伐採を規制しており、竹製の割合が増えているという。

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